cogito ergo sum Giovanni Sanguineti (b)

David Hazeltine (p)

Ed Thigpen (ds)


2009年リリース


Jazzのアルバムです。

ピアノ・トリオですが、ジェノヴァ生まれの堅実派ベーシスト、ジオバンニ・サンギネッティのリーダー作との事です。


何らかの優秀録音賞をとっていたので買ったと思うのですが、ちょっと定かではありません...。


通常のCDフォーマットですが、録音は良い方だと思います。

特にドラムスのシンバルやバスドラムの質感が良く伝わってきます。

ただ、楽曲的には私にはそれほど魅力的と感じられるものではなく、ピアノ・トリオと言う編成ですから、好録音と言っても音響的な派手さはありません。


大人の雰囲気のお洒落なバーと言うより、明るく都会的な、理知的な響きを感じる演奏です。

確かにベーシストのリーダー作だという感じはしますが、ブロンバーグのアルバムのようにベースがバンバン前に出てくると言う感じでもないです。


(画像をクリックしていただくと、HMVの当該サイトへリンクしています)