Hausegger, Siegmund Von (1872-1948)
ジークムント・ハウゼッガーははオーストリアの作曲家 で指揮者。
ブルックナーのハース版交響曲を積極的に指揮したことでも知られるハウゼッカーは、自身も多くの作品を書いているそうです。
WDR Sinfonieorchester Köln (ケルン放送交響楽団)
WDR Rundfunkchor Köln(ケルン放送合唱団)
2007年録音
レーベル:cpo
演奏 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
ブルックナー指揮者として有名だっと言うハウゼッガーですが、自身の交響曲にはブルックナーに通じる処は私には感じられません。
しかし、交響曲としての構成感もしっかりした力作、秀作と言って良い57分弱の楽曲は、壮大なスケールを持っています。
マーラーやショスタコーヴィチの影響はかなり感じられますが、或る意味彼らの交響曲よりスペクタキュラーな側面もあると思います。
オルガン、ハープ、木琴、鉄琴と耳に付くだけでも編成は大きそうですし、最終楽章では混声合唱も加わります。
余り演奏される事もないと思いますが、かなり交響曲としては秀逸なのではないでしょうか。
録音 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
SACDハイブリッド盤です。
各楽器の響きに質量を感じ取れる録音で、かなりの迫力、実在感があります。
実際聴いていて、部屋の空気が響きにより重くのしかかってくるような錯覚にも陥ります。
全奏強奏の場面では、流石に少し見通しが悪くも感じますが、迫力は並ではなく、鮮やかな切れを伴う音響で、音量をさほど上げていなくても、御近所様への迷惑を気にしなければならない程です。
(画像をクリックしていただくと、HMVの当該サイトへリンクしています)
明日はIで始まる作曲家ですね。
Iron Maiden - Phantom of the Opera
アイアン・メイデンがデビューしたのは私が高校の頃でしたが、そりゃぁ衝撃的でしたよ。
今となっては彼ら以上のテクニックを炸裂させるメタル・バンドは幾らでも居るんでしょうけど、当時はみんな必死でコピーしてました。
楽器屋さんで顔見知りとこの曲でよくジャムって遊んでました...。
