cogito ergo sum オーディオを楽しむ為に、たま~にJazzを聴きますが、全く詳しくないので、(ま、クラシックだって詳しくはないけど...)選ぶアルバムもかなりいい加減です。


このアルバムを選んだ理由は、まずSACDハイブリッド盤だということと、ギターがフューチャーされている事くらいで、後は何となくです。


HMVのサイトによると

マッコイ・タイナーがロン・カーター、ジャック・ディジョネットというトリオに加え、5人のギタリストと共演した意欲作。いずれも個性派、クセ者揃いのギタリストだけあって、タイナーのアプローチも注目です。DVDにはスタジオパフォーマンスを収めたアルバムのメイキング・ドキュメンタリーを収録。

だそうですが、たまに聴く程度のJazzですが、オーソドックスなスタイルとは少し違う気がします。


客演ギタリストの一人、Bela Fleckはバンジョーでの演奏で、かなり珍しいかも知れません。

誰一人知らないのですが、他の客演ギタリストは

Marc Ribot

John Scofield

Derek Trucks

Bill Frisell

で、各ギタリストのスタイルが楽曲の印象を決定付けているような感じです。


最後のBill Frisellとの楽曲は割とオーソドックスで、ロン・カーターのベース・ソロも楽しめます。

音響的にもBill Frisellとの楽曲には、演奏の空気感が伝わってくるようなリアルさが特に感じられます。


(画像をクリックしていただくと、HMVの当該サイトへリンクしています)