Randy Wandman (p)
Vinnie Colaiuta (ds)
2006年リリース
ブライアン・ブロンバーグ(1960-)はアメリカのベーシストです。
元上司がジャズ好きで、以前ブロンバーグのWoodをお借りしました。
ベース好きの一面が私にはあって、ウーハーのエージングを進めるためにも、WoodIIを買ってみました。
基本はピアノ・トリオなのですが、全12曲中、ベース・ソロが3曲、ベース3本で多重録音の曲が1曲あります。
ピアノ・トリオでも、ピアノが脇役の感じで、ブロンバーグの存在感がすこぶる高いアルバムで、(或る意味当然!)超絶技巧のベースには驚きます。
技巧も凄いんですが、聴いていて単純に楽しめます。
詳しくもないJAZZですが、JAZZを楽しんでいる雰囲気に浸れます。
いつもJAZZを聴くと、バーボンを揃えた薄暗くもお洒落なバーをイメージする単純な私ですが...。
通常のCDですが、このようなアルバムこそ、SACDで出して欲しいですね。
SACDなら、きっとベースの音が、部屋中の空気をビンビン震わせるんだろうなぁって想像します。
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