Wiener Phiharmoniker(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
1986年録音(ライブ)
演奏 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
バーンスタインしてます...。![]()
あっ、バーンスタインは好きな指揮者の一人ですが、良くも悪くも、何を聴いてもバーンスタインはバーンスタインですね。
とても熱い演奏で、ほとばしる情熱がビシビシ伝わって来ます。
ただ、バーンスタインは何を聴いても濃い口醤油のアツアツですから、体調によっては暑苦しくも感じます。![]()
残念ながら、シベリウスの第2交響曲は、このアルバムしか持っていないのですが、改めて聴いてみて、やはり違う指揮者の演奏も聴かなければいけないなぁと感じます。
凄い演奏なんだと思うのですが、シベリウスにはホント、ちょっと濃すぎる演奏のような気もするのですが...。
シベリウスは聴くことが少ないので、良くはわかっていませんが...。
録音 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
ライブ録音ですが、聴衆ノイズなど気になる雑音はありません。
と言うより、演奏と相まって、録音もかなり実在感が高くて、グイグイ押してくるものなので、聴衆ノイズが気になるような暇を与えてくれません。
各楽器の輪郭はとてもはっきりしていて、ティンパニの連打ももやっとすることなく良好な響きです。
録音の側面からだけ言うと、もう少し低音域に重量感があっても良いと思うのですが、演奏が演奏ですから、これで低音まで迫力ある響きだったら、ちょっと辟易するかもしれませんね...。
やはり定番の演奏らしく、現在も販売されており、SHM-CDもあるようです。
(画像をクリックしていただくと、HMVの当該サイトへリンクしています、SHM-CDのサイトにリンクさせています)

