たまにはオーディオの事も...。


オーディオに少し凝ると、必ず掛る病気があります。

それは「電線病(でんせんびょう)」と呼ばれる病気です。ドクロ


電源ケーブル

音声信号ケーブル

スピーカーケーブル


オーディオで使われる「電線」の代表例は上記3つですが、その電線のクオリティに凝ってしまうんですね...。ショック!

病気ともなれば、ケーブルを「あーでもない、こーでもない」と色々取り替えては、一喜一憂する訳です。ガーン


今日は、私の使っているインターコネクト・ケーブル(音声信号ケーブル)をご紹介します。

Acrolink 7N-A2070

cogito ergo sum






SACDプレーヤーからプリアンプに音声信号を送るケーブル 1セット (XLR)

プリアンプからパワーアンプに音声信号を送るケーブル 2セット (RCA)

音声信号ケーブルは、上記ケーブルで統一しています。

※パワーアンプはバイアンプ方式という、高域用、低域用との2セット使っているため2セットです

※XLRとRCAとは端子の形状が違うだけで、他に実質的な違いはありません

※ケーブルの長さはすべて1セット1メートル×2です


特徴は、99.99999%の純度を誇る銅線で出来ている事です。(これを7Nと言います、9(Nine)が7ヶだから)

銅線の純度が高まると、信号を伝送する際のロスが減るために、

ノイズ、音の濁りの低減

体感的なダイナミックレンジの拡大

が、見込めるそうです。(余り詳しくはないので、深い事とかは良くは判りません)

他にも、ケーブルの構造で色々な特徴があるようです。


使ってみて...。


確かに静寂感と、温度感、実在感が高まる感じはします。

より細かな【音】も聴こえるような気もします。

ですが、費用対効果では、大きな疑問があって当然の商品です。(定価:1セット¥94,500.-税込)


私は、「電線病」に掛かってケーブル類をとっかえひっかえはしませんでした。

ただ、「或る程度まともなものは使っておこう」と言う事で、上記ケーブルを使っています。

なので、電線病患者ではないと、自分では思っているのですが、それでもやっぱり「病気」の範疇ですかねショック!



でも、世の中には、1セット(1メートル×2)で、定価\588,000.-税込もするインターコネクト・ケーブルもあるんですよ。目

どんな音がするんでしょうね、こんなケーブル使うと...。

と、言うより、ケーブルにこれだけのお金を出せる人って、どんなオーディオ使ってるんでしょう...。あせる


Esoteric MEXCEL 7N-DA6300 \588,000.-

cogito ergo sum