たまにはオーディオの事も...。
オーディオに少し凝ると、必ず掛る病気があります。
それは「電線病(でんせんびょう)」と呼ばれる病気です。![]()
電源ケーブル
音声信号ケーブル
スピーカーケーブル
オーディオで使われる「電線」の代表例は上記3つですが、その電線のクオリティに凝ってしまうんですね...。![]()
病気ともなれば、ケーブルを「あーでもない、こーでもない」と色々取り替えては、一喜一憂する訳です。![]()
今日は、私の使っているインターコネクト・ケーブル(音声信号ケーブル)をご紹介します。
SACDプレーヤーからプリアンプに音声信号を送るケーブル 1セット (XLR)
プリアンプからパワーアンプに音声信号を送るケーブル 2セット (RCA)
音声信号ケーブルは、上記ケーブルで統一しています。
※パワーアンプはバイアンプ方式という、高域用、低域用との2セット使っているため2セットです
※XLRとRCAとは端子の形状が違うだけで、他に実質的な違いはありません
※ケーブルの長さはすべて1セット1メートル×2です
特徴は、99.99999%の純度を誇る銅線で出来ている事です。(これを7Nと言います、9(Nine)が7ヶだから)
銅線の純度が高まると、信号を伝送する際のロスが減るために、
ノイズ、音の濁りの低減
体感的なダイナミックレンジの拡大
が、見込めるそうです。(余り詳しくはないので、深い事とかは良くは判りません)
他にも、ケーブルの構造で色々な特徴があるようです。
使ってみて...。
確かに静寂感と、温度感、実在感が高まる感じはします。
より細かな【音】も聴こえるような気もします。
ですが、費用対効果では、大きな疑問があって当然の商品です。(定価:1セット¥94,500.-税込)
私は、「電線病」に掛かってケーブル類をとっかえひっかえはしませんでした。
ただ、「或る程度まともなものは使っておこう」と言う事で、上記ケーブルを使っています。
なので、電線病患者ではないと、自分では思っているのですが、それでもやっぱり「病気」の範疇ですかね![]()
でも、世の中には、1セット(1メートル×2)で、定価\588,000.-税込もするインターコネクト・ケーブルもあるんですよ。![]()
どんな音がするんでしょうね、こんなケーブル使うと...。
と、言うより、ケーブルにこれだけのお金を出せる人って、どんなオーディオ使ってるんでしょう...。![]()
Esoteric MEXCEL 7N-DA6300 \588,000.-

