Chicago Symphony Orchestra
(シカゴ交響楽団)
2007年録音(ライブ録音)
演奏 


(評価は5つ星が満点です)
とてもライブとは思えない演奏で、アンサンブルはほぼ完璧と言ってもいいのではないでしょうか![]()
ライブにありがちな、ほとばしるような熱気はなく、どちらかと言うと上品に抑制された演奏です。
が、つまらないと感じないところが、さすがハイティンク&CSO![]()
マーラーから連想される、一種歪んだような支離滅裂さを感じさせるものもなく、極端に言えば、あっさり爽やか目の演奏と感じました。
録音 



(評価は5つ星が満点です)
本当にライブ![]()
ノイズは一切感じられず、これ以上は望めないような録音です。
SACDハイブリッド盤ですが、音のホグレ加減は完璧とも言えるもので、勿論定位もバッチリ![]()
妙にスペクタキュラーな処もないですし、不必要な迫力も排している感じです。
背景には暖色系の静けさが感じられ、必要な時に必要な音が浮かび上がる感覚です
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