cogito ergo sum Richard Hickox指揮

Melbourne Symphony Orchestra

(メルボルン交響楽団)


ピアノと管弦楽の8pための 「幻想協奏曲」

Howaed Shelley (p)


交響曲 第 1番


2008年録音




演奏 ☆☆☆ (評価は5つ星が満点です)


ユージン・グーセンス(1893-1962)はイギリスの指揮者で作曲家。

シドニーのオペラハウス建設に大きな貢献があったらしいですが、1956年、空港の税関で多量のポルノ写真の所持が発覚し、英国楽壇から姿を消したとの事(Wikiより)ガーン


楽曲は協奏曲、交響曲とも現代音楽なのですが、小難しくはありません。

が、余り心象に残るような特徴もないため、愛聴盤となるようなことはないかも...キティちゃん(>_<)

ただ演奏はアンサンブルも上々で、聴いていて楽しいものではあります。


録音 ☆☆☆☆ (評価は5つ星が満点です)


SACDハイブリッド盤です。

流石SACDです、奥行き、広がりを十分感じられ、「音のホグレ具合」抜群です。

定位も明確で、この録音があってこそ現代音楽を楽しめると言うものですニコニコ

潤いのある静寂を背景に感じられる素晴らしい録音ですが、もう少し低音に歯切れがあれば...。


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