Melbourne Symphony Orchestra
(メルボルン交響楽団)
ピアノと管弦楽の8pための 「幻想協奏曲」
Howaed Shelley (p)
交響曲 第 1番
2008年録音
演奏 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
ユージン・グーセンス(1893-1962)はイギリスの指揮者で作曲家。
シドニーのオペラハウス建設に大きな貢献があったらしいですが、1956年、空港の税関で多量のポルノ写真の所持が発覚し、英国楽壇から姿を消したとの事(Wikiより)![]()
楽曲は協奏曲、交響曲とも現代音楽なのですが、小難しくはありません。
が、余り心象に残るような特徴もないため、愛聴盤となるようなことはないかも...![]()
ただ演奏はアンサンブルも上々で、聴いていて楽しいものではあります。
録音 ![]()
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(評価は5つ星が満点です)
SACDハイブリッド盤です。
流石SACDです、奥行き、広がりを十分感じられ、「音のホグレ具合」抜群です。
定位も明確で、この録音があってこそ現代音楽を楽しめると言うものです![]()
潤いのある静寂を背景に感じられる素晴らしい録音ですが、もう少し低音に歯切れがあれば...。
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