
ドイツはもうすっかり冬です。
今朝の気温はマイナス8℃。
う~ん、なかなかのつらさです・・・。
でも、そんな寒さも吹き飛ぶうれしいニュースが届きました。
トーマス・ファイ氏の設立した
マンハイマーモーツァルトオーケストラが
ヘンスラー・クラシックより発売のアントニオ・サリエリのCD、
「Overtüren und Bühnenmusiken」
でグラミー賞、「Best Orchestral Performance」
部門にノミネートされました。
マリス・ヤンソンス/ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団、
ピエール・ブーレーズ/シカゴ交響楽団
に並んでのノミネート。
わたしは録音テクニック、デジタル編集を担当しました。
録音プロデュースは同じスタジオの先輩、
エカート・シュタイガー氏。
何年も一緒にやってきた仲間との仕事だったので、
とてもうれしいです。
そしておめでとう、ファイさん、
ブラヴォー、
マンハイマーモーツァルトオーケストラ











」

