メディナ・セーハ
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のことで複数の弦を1指だけで
押さえる押弦のことです。
セーハではたいてい4本から6本の
弦を押さえますが、
の3本、第1弦と第2弦の2本の弦を
押さえることを意味します。
ローポジションのFコードを例に、
メディナ・セーハについて、
説明します。
第6弦までを「1」人差指のお腹で
押さえますが、
押さえるときには、「1」人差指で
第1弦と第2弦だけを押さえます。
低音弦を省略することになります。
さて、「1」人差指で押さえるとき、
2つの方法があります。
2)「1」人差指の第1関節あたりの
指先で押さえる
どちらか押さえやすい方法で押さえれば
よいのですが、
演奏する楽曲の前後のコードチェンジ
によって決めるとよいでしょう。
コードなら、「1」人差指の付け根で
メディナ・セーハを押さえたほうが
コードチェンジしやすいと思います。
最後に、メディナ・セーハについて、
まとめます。
のことで複数の弦を1指だけで
押さえる押弦のこと
◆セーハではたいてい4本から
6本の弦を押さえるが
メディナ・セーハでは
1弦から3弦の3本や
1弦と2弦の2本の弦を
押さえる
たとえばFコードでは
「1」人差指で1弦と2弦だけ
を押さえる
1)「1」人差指の付け根で押さえる
2)「1」人差指の第1関節あたりの
指先で押さえる
どちらか押さえやすい方法で押さえれば
よいが演奏する楽曲の前後の
コードチェンジによって決めるとよい
「1」人差指の付け根で
メディナ・セーハを押さえた
ほうがコードチェンジしやすい
「セーハのエクササイズ」
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について、説明します。
3つあります。
そしてD♯コードです。
この3つのコードを順番に、
押さえる練習をします。
1)Fコード
シ(B) |1----|
ソ(G) |-2---|
レ(D) |--4--|
ラ(A) |--3--|
ミ(E) |1----|
◆
ですので、すべての音を鳴らせる
ようにしましょう。
チカラが入るように
意識しましょう。
つぎに、Bコードです。
ミ(E) |1----|
シ(B) |--4--|
ソ(G) |--3--|
レ(D) |--2--|
ラ(A) |1----|
ミ(E) |1----|
◆
Fコードとはちがい、
どちらかというと「1」人差指
よりも、「2」「3」「4」の
他の指にチカラが入るように
するとよいでしょう。
シ(B) |---4-|
ソ(G) |--2--|
レ(D) |1----|
ラ(A) |1----|
ミ(E)×|-----|
◆
始めのうちは、押えにくい
コードです。
ようにすると押さえやすく
なります。
この3つのコードをスムーズに
押さえれるように、
交互に押さえ変えて練習する
とよいでしょう。
最後に、「セーハのエクササイズ」
について、まとめます。
セーハの基本フォームは3つある
1)Fコード
ミ(E) |1----|
シ(B) |1----|
ソ(G) |-2---|
レ(D) |--4--|
ラ(A) |--3--|
ミ(E) |1----|
◆
やや「1」人差指の方に
チカラが入るように
意識するとよい
2)Bコード
ミ(E) |1----|
シ(B) |--4--|
ソ(G) |--3--|
レ(D) |--2--|
ラ(A) |1----|
ミ(E) |1----|
◆
「2」「3」「4」の
他の指にチカラが入るように
するとよい
3)D♯コード
ミ(E) |--3--|
シ(B) |---4-|
ソ(G) |--2--|
レ(D) |1----|
ラ(A) |1----|
ミ(E)×|-----|
◆
ネックに対して左手を傾ける
ようにすると押さえやすく
なる
押さえれるように
交互に押さえ変えて練習する
セーハ
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複数の弦を1指だけで押さえる
押弦です。
同時に押さえることを意味します。
「1」人差指で弦を押さえます。
セーハについて、説明します。
第6弦までを「1」人差指のお腹で
押さえます。
だけ押さえたまま、6本すべての弦が
鳴るかどうか、1本ずつ確認しましょう。
その他の指で各フレットを
押さえます。
さて、第1弦から第6弦まですべて
押さえられるように説明しましたが、
実際には6本すべての弦を
押さえる必要はなく、
鳴るように押さえればよいのです。
ありますので、まず、すべての弦を
押さえられるようにしておくと、
他のコードを演奏するときにスムーズに
押さえられるようになります。
最後に、セーハについて、
まとめます。
1指だけで押さえる押弦のこと
押さえる
弦を押さえる
まず1フレットの1弦から
6弦までを「1」人差指の
お腹で押さえる
を押さえる
このFコードのセーハは
実際には6本すべての弦を
押さえる必要はなく
1弦・2弦・6弦だけ
押さえればよいが
パターンがあるので
まずすべての弦を
押さえられる
ようにしておくとよい
「ラスゲアードのエクササイズ」
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エクササイズについて、
紹介します。
に構えて、3拍子(3ビート)で
1小節に3回、ストロークします。
ダウン(強)・ダウン(弱)・
ダウン(強)とします。
弾き上げるアップの弾弦は
しません。
ステップ1)開放弦のみ
そのままにして、
開放弦の音で
ストロークします。
ステップ2)Eコード
よく用いられます。
演奏で大切なEコードの練習です。
シ(B)○|-----|
ソ(G) |1----|
レ(D) |-3---|
ラ(A) |-2---|
ミ(E)○|-----|
◆
初めのうちは、特に「ch」が
動きにくいので、スムーズに弾弦
できるように練習しましょう。
最後に、「ラスゲアードの
エクササイズ」について、
まとめます。
リズム:3拍子で1小節に
3回ストロークを4小節する
ダウン(強)・ダウン(弱)・
ダウン(強)
弾弦はしない
開放弦の音をラスゲアードする
Eコードをラスゲアードする
ミ(E)○|-----|
シ(B)○|-----|
ソ(G) |1----|
レ(D) |-3---|
ラ(A) |-2---|
ミ(E)○|-----|
◆
動きにくいのでスムーズに
弾弦できるように練習する
ラスゲアード(Rasgueado)
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ipodなどで気軽に音感を鍛える方法があります
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特にフラメンコの楽曲で用いられ、
「i」人差指・「m」中指・
「a」薬指・「ch」小指の爪を
つかってはじくように弾く
奏法のことです。
楽譜では、音符の左側に、
波線の上矢印とともに「Ras.」
と表記されることがあります。
ラスゲアードの奏法は、
リズムに合わせて指を巧みに
使い分けながらストローク
するのですが、
アップだけのラスゲアードの
弾き方について、説明します。
第6弦とボディ-の間隔に
親指を入れて第6弦に親指を
のせます。
ステップ2)「ch」を弾きおろす
したままで、「ch」小指を
弦に対してデコピンする
ようにして弾きます。
チカラが入りにくいので、
第5弦と第6弦などの
高音弦だけを弾く
ようにしましょう。
ステップ3)「a」「m」「i」で弾く
「a」「m」「i」の順番で
同じように弦を弾きます。
の弾弦は、タイミングを
すばやくして、
1回のストロークとなる
ようにしましょう。
といいます。
ステップ4)「i」を弾きあげる
ようにしたままで、
「i」人差指を弾きあげます。
≪ラスゲアードのコツ≫
高音弦だけを弾くようにする
と弾きやすいです。
目安を決めて、弾くと
よいでしょう。
「a」 :第3弦~第1弦
「m」 :第4弦~第1弦
「i」 :第5弦~第1弦
ダウンとアップの2回の
ストロークとなります。
最後に、ラスゲアードについて、
まとめます。
「i」人差指・「m」中指・
「a」薬指・「ch」小指の
爪をつかってはじくように
弾く奏法のこと
◆楽譜では音符の左側に
波線の上矢印とともに
「Ras.」と表記される
◆ラスゲアードの奏法は、
リズムに合わせて指を巧みに
使い分けながらストローク
する
「p」親指に角度をつけて
6弦とボディ-の間隔に
親指を入れて6弦に親指を
のせる
親指を6弦から離さないように
したままで「ch」小指を
弦に対してデコピンする
ようにして弾く
チカラが入りにくいので
5弦と6弦などの高音弦だけ
を弾くようにする
「ch」小指で弾くとすぐに
「a」「m」「i」の順番で
同じように弦を弾く
の弾弦はすばやく1回の
ストロークとする
親指を6弦から離さないまま
「i」人差指を弾きあげる
できるだけ高音弦だけを
弾くようにすると弾きやすい
(目安とする例)
「ch」:第2弦と第1弦
「a」 :第3弦~第1弦
「m」 :第4弦~第1弦
「i」 :第5弦~第1弦