小学生の頃に音楽の先生の影響を受けて、クラシック音楽に興味を持ち始めました。
下校の時間に放送室から流れるノスタルジックな旋律が気になり曲名を聞きに行くと、ロシアの作曲家ボロディンの弦楽四重奏曲だということで、CDショップに駆け込んだことを鮮明に覚えています。
中学生になった私は、美術と国語の先生に、同じ曲を偶然薦められました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デヴィで、クラシックとジャズの名曲です。
ラフマニノフはのだめカンタービレやフィギュアスケートに使用されるなど聞けば分かる人が多いと思いますが、ビル・エヴァンスは日常であまり触れることが少ないかと思います。
ただ、当時の私は初めて経験したジャズに夢中になり、ビル・エヴァンスからビッグバンドまで手当たり次第聞きまくりました。
今でも私の聴く音楽の主体はクラシックとジャズであり、学生時代に受けた影響が色濃く残っているようです。
画像はお薦めのCDです。最近はネット経由で音楽を聴くのが主流ですが、レコードなどのアナログへの回帰の流れもあるようですね。


