さて、今回は仕事の一部として、東北に行ったわけですが、帰りは、無理を承知で、三陸海岸に沿って走る国道45号線を八戸から仙台まで走ってみました。陸前高田までは、通行可能でしたが、それ以南は、橋が落ちているなど各所で道は寸断されていました。当然迂回路を探すわけですが、公式の迂回路は全くなく、現地の人しか知らない、川沿いの細い土手の上を走ったり、普段は人があまり通らない人知れない細く林道などを、通り抜け、また国道45号にでるようなことを重ねての道中でした。気仙沼以南はもう夜間走行になりましたが、ナビは効かず、携帯の位置情報を頼りに、真っ暗な中ヘッドライトだけを頼りに走りました。この間、地元の人たちには大変お世話になりました。しかし、きょうなど現地は大雨と聞きます。さらなる被害が起きないことを祈るばかりです。


この話は、のちにも続けようと思います。


(^-^)

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談合坂now。
ここまで、まったく人のいない『談合坂』は、はじめてだ。
虚しくオルゴール曲が、照明の落とされた誰もいないホールに寂しく流れている。


こんな日本で、大丈夫なのだろうか?

実は、朝、仙台をでて、用事でそのまま長野県まで。今、帰途の最中なんだが…う~ン


(^-^)
笑顔の『菅』は何を考えているのでしょうね。彼こそ、実は不幸の仕掛人なのかもね。

やりきれない悲しさだ。
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ここに来てただただ茫然自失。思わず手を会わせる。
地球最後の日の後の日を見る思い。町が全て消えている。人影がまったく無い。ひとっこない。映画のシーンじゃないか?と。しかし、確かに現実なんだ。