今の日本の自衛隊の能力は、それりの実力はあるようだ。


いま、近隣の国から、いろいろいわれのないケチをつけられ、ちょっかいをだされるのは、今の日本の政治状況の不安定さをつかれているということだ。政治家があほな国はちょっかいを出されやすいのも歴史の事実だ。


しかしだ、このまま今のお粗末な政治家のままだと、今の軍事力のバランスは崩れる。なにしろ、近隣の国は「核兵器」またそれを動かすミサイル技術を手にしているからだ。


先日、毎日新聞の社説を読んでいたら、「中国と仲良くできる大物の政治家が日本にいないのか」と嘆いていた。


馬鹿をいうでない!!


「第一列島線、第二列島線、」などを設置して、それを公言し、核兵器、弾道ミサイルを作り、着々と反日感情を勝手に創りだし、その侵略の触手を確実に伸ばしている国が、ごく近隣にいて、これでのんきにいる大新聞社がいたら、なんと馬鹿な国だろう。


日本を代表する新聞社の論説委員の世界認識のこの認識の甘さ、いい加減さは戦前の日本と何ら変わらない。このいまの日本の愚かな政治状況を作っているのは、この戦前と同じ、この馬鹿マスコミかと思う。


この国による被害を受けている圀があるのをこの論説委員は知らないのだろうか。


かつて、イギリスのチェンバレンという首相が、やはり領土問題で、ナチスのヒットラーと和解をなしたように見えた。イギリス国内では当初、平和を導いたとこのチェンバレン首相はちやほやされた。しかし、強欲のヒットラーはそんな約束は簡単に反故にし、自らの戦線を拡大し、第二次世界大戦の始まりとなり、イギリス本土はヒットラーからの猛烈な爆撃を受けることになる。


やくざな国と対峙するときは、決していい加減な妥協はせず、強力な外交、軍事的対応策を事前に考えて準備することが、まず必要なのだ。これが、やくざな国のとの正しい対応の仕方なのだ。



日本人は暢気すぎる。もちろん気が付いている人間は多いとは思っているが。


国の戸締まりにも気を付けようということだ!!!


戦争はこちらが好意を示して回避しようとしても、向こうから戦争を仕掛けてくることは、歴史にはしょっちゅうあることなのだ。















第二次大戦の敗戦後、日本は「平和憲法」なるものが制定され、私の生育過程、学校教育なども、またマスコミ連中の根本発想、発言もみな「平和」、「世界平和」を祈念すること高く掲げることを国是としてきた。


しかし、これも第二次大戦後の、米ソ(アメリカ、ソビエト)の、二大巨大核武装国家のパワーバランスの傘の陰に隠れ、疲弊した敗戦国日本が武力的実力を持たなくとも、いな、持つことを危険視された結果化、ある意味のんきに、この平和を理想とすることができた。


しかし、この米ソの超大国でのソビエトが崩壊し、米国もそれまでの実力が衰退している現在、その世界のパワーバランスが崩れ、いたるところで紛争が起き始めている。


そのなかで、いまの平和憲法がこの状況で有効に働くのか、深く再検討が必要になっていると思う。

例えば、国連の平和維持軍として参加していても、この憲法の発想で、現地で自国の国民を守るための

発砲も許されていない、極めて愚かしい状況がある。


このような、自国の防衛力を憲法が縛っている現状があるため、近隣の中国、韓国の、簡単に言えば、やりたい放題を許していることになる。


例えば、日本の領土内の海底をくまなく調査している、中国潜水艦に爆雷を落とし、沈没させても全く問題ない。また、日本自身のこのへんてこな法的体制を整えれば、現在の日本の自衛隊の戦闘能力からすれば、何の問題もなく対応できる。


また、竹島を占領している韓国も、いくら派手な韓国海軍の派手なアピールをしても、日本の自衛隊艦船航空力からすれば、韓国軍など、5、6時間で完全に壊滅状態にしてしまうだけの、日本の自衛隊の能力はあると言われる。


第二次大戦以前は、日本人は自国の軍事能力を過大に評価していた。


しかし、現在の日本人は、自国の能力を逆に過小評価していないか、。もう一度点検する必要があると思う。