官房機密費と言うのがある。これは日本の首相が領収書なく、公に一切報告せず秘密裏に自由勝手に使える金だ。


菅直人というの奴は、在任中の1年3ヶ月になんと15億3千万をきっかり使い切って、金庫には91万円しか残ってなかったという。


この男、極めていかがわしいことは、ここでもかねてから指摘していた。


いくら首相でも一か月に1億数千万を毎月使い続けることは大変なことだ。これをやってのけたのだ。


スイスの銀行にでも形を変えておいてでもいるのだろうか。


選挙のために、子分にばらまいていたのだろうか。


それよりなにより、日本国民を拉致した組織と関係あるといわれる政治団体に多額の寄付金をしていることも分かっている。実に変な野郎だ。


とんでもない奴を首相にしたものだ。


なかなかやめなかったのも、下種の勘繰りといわれようと、この男のこと、やりかねない。


そもそも民主党という政党は、国家の公金で太ってきたみたいなところがある。政党助成金という国家からの多額の金が各政党に配られているからだ。


この民主党という政党、そもそも離合集散を繰り返してきた政党だ。


そこで、政党が分かれるときの不明金の額も大きい。


しかし、私は金に関しては、不明の金が出てもしょうがない場合はあると思う。


国家が危機存亡の時には、不明の金を国家のために使わざるを得ないときはあると思う。


この菅直人という男は、どうもそうとは思えない。


首相の時から極めていかがわしい判断をしてきている。


とんでもない首相を選んだものだ、と今でも思ってる。