たまたま見たTVで菅直人の精神分析をしていた。マスコミは何時の時代も阿呆なものだ。マスコミは彼の首相の座にしがみつくことを、これ迄にない強心臓と誉めたたえるものもいるようだ。笑うべき妄言だ。精神分析家などもお粗末で彼らの理論をベースに面白く説明してくれるが、いい加減なものとつくづく感じた。彼がこれ程首相の座にしがみつくのは何故か、と彼を分析するが彼の全体を見ていない。
元々、彼は住民運動、市民運動の活動家として政界に入った。住民運動とは、公共の為道路を拡張しようと、住民に立ち退きを求めても、環境などを盾に絶対立ち退かない、立ち退くにも最後まで抵抗する、という人々の運動が殆んどだった。これが彼の原点なのである。これで公共工事が事実上大変遅れたことは夥しくある。

即ち、菅直人は、このある意味、公共を無視しても、自己のエゴで立ち退かない、という、これまでの彼の行動パターンの上にあるだけだ。

いま大震災、原発で沢山の方々が苦しんでる。数々のものが破壊され、被害にあっているのだ。

だから、いま、この公共の安全の確保、早急に必要とする病院、道路、電気、上下水道。これらの公共の施設の復旧に全力を挙げなければならない。しかし、菅直人は、この公共の問題は放り出し、また関心を寄せず、なにか、実現もはっきりしない、再生可能エネルギーの未来のことばかり言う。今現在、困っている人はたくさんいるのだ。これを我儘なかれは見たくないのかもしれない誰かにやってもらいたいのだろう。かれの頭に公共という概念が希薄で責任感も希薄、そして、未来の夢のような話ばかりする。こんな首相は困るのだ。


戦前の軍部のやれ満蒙開拓だとか、八紘一宇だとか、戦前の軍部の夢うつつのようなものと全く同じだ。


菅直人は戦前のアホな政治家、軍部と、全く同じだと、私はいうのだ。


いま本当に困っている人が、ものすごい数でいるのだ、これを無視してよいのか!この馬鹿菅!!


アホいうな!消えてくれ!!



彼は、これまで通り、かっこはつけるが、公共と言うことを無視する、この彼の自己のエゴを単に通し続けるだけのものしか頭にはないのだ。その頭の中は実にお粗末で悲しいのがわかる。単にワガママをごり押し通す、なんとも子供ぽい性格の奴に過ぎない。それだけなのだ。情けない・・・
彼を強心臓と評すいまのマスコミのオツム悪さにはもう呆れる。


と言っても何時もことだが…



o(^-^)o