奴が『精神現象学』などと、ふざけた書を書くからいけないんだ!


みろ、フッサールやハイデガー、そしてニーチェやキルケゴール、思い上がったマルクスやサルトルも・・アホのメルロポンティも加えてやろう。


こんな知ったかぶりの人間たちを排出させた、そして人を迷わす、アホどもを生み出した、あの大ぼら吹きヘーゲルが悪いんだ!!うん!


こいつらのおかげで世界は本当に大混乱。古代だったら、まさに利口ぶった大衆扇動家たちだ。


やれ革命だ!!とか、戦争引き起こさせたり、こいつらのおかげで地球は上は大混乱。


さらにつまらぬ知ったかぶりの言葉を使って、さももったいぶって、いいとこ見せたがる。そのもっともらしくも、もっともでない彼らの屁理屈で、若者たちを無用に悩ませたり、何か偉いことが分かったような勘違いをさせ、また、一方、無垢な若者を、犯罪人に育て上げたり、殺人犯まで作り上げる。よく見りゃ、こいつらふざけた連中だ。


彼らのためにどれだけの血が流れたか、どれだけの人が泣いたか、こいつらにはそれがわからない。いまだにファンまでいる。その精神的汚染というか、精神的影響はいまだに続いている。



困ったもんだ!!


いや、本当に困った連中だ!!こんな連中しか知らないとしたら、不幸だ!


本当だぞ!!



(^-^)


*いささか(かなり?)おふざけだが、結構その認識は正しいのでは、とは思うが・・。


すなわち、あまりにも、何でもわかってるというようなヘーゲルの刺激に対して、反発や、いろいろな反応がでた、というところだろう。


しかし、本当に彼らの哲学が真理にかなっているかというと、首をかしげる。ま、このあたりは、教えてもらうことは多いとは思うが・・