司法(権)、行政(権)、立法(権)、これを三権という。それぞれの権力を行使するところが、裁判所が司法府、内閣が行政府、立法府が国会、という形で独立して、国家の運営にあたる。これが三権分立というやつだ。


なんと、このことすら知らない大学生が実に多いのだそうだ。いや、最近では、噂では当選した国会議員がこれを知らなかった議員の先生もいるそうだ。恐ろしい今の日本だ。日本の知的レベルの低下度はかなり、進んでいると思われる。なさけねぇ~のであります。


しかし、本来この権力システムも知らずに、政治批判をすることは本来できないと思う。このシステムを承知の上で、首相は馬鹿だ!国会議員はたるんでいるといえるのだ。



いま内閣不信任案が提出され、マスコミ大騒ぎである。これは、内閣は、やることに疑問を持たれ、決議された場合は、国会から不信任とされるわけだ。すなわち行政府が立法府から、NOと言われるわけだ。しかし、そのとき、ハイすみませんでしたとやめるか、そう決議した国会議員がおかしいので、もう一度選挙しましょう、と不信任を突きつけられた首相は衆院の解散総選挙に持ち込むことができるわけだ。


ようするに、今は行政府と立法府の対立なのだ。


マスコミ、この不信任案は、この「今の情勢で提出は適当ではない」との論調がおおい。


これは、被災者が街頭インタビューでの被災者の声がそうだからである。


また。国民は首相がどのような権限があり、どれだけ重要か、さらに、首相の能力でどれだけ、危険にもなれば、安全にもなるか、その能力は重要なのだ。


たとえば、首相の発言ひとつで、株価は左右しちゃうことも、国債の信用度が上下するのだ。こんなのもわからな国民が偉そうなことをいう。国民よ、発言するならもっと勉強しろ!!


馬鹿大衆などアホなんだぞ!!大衆をおだてりゃいいと思っているマスコミ!!あきれるね・・



マスコミはいつもいい子ちゃんぶって気に入らないが・・実際は無能な首相は確かに緊急時には、かえってうまくゆかなくなるだ。


バカ殿様ではこの難局は乗り切れないと判断も正しいのだ。


まず、バカ殿様を堆積させるのは、緊急時だからこそ、退出していたく、という論理は成り立つのだ。


これまで見てきたバカ殿様のご判断は、じつに危ない、危険な運転手は追放だ、といのは当然だ。


このことが、わからない有権者が実に多い。


マスコミは大衆に迎合するな!!


こんな時こそ、バカ殿様は追放されるべきだ。


菅という人が、自ら首相の座から離れればこんなことにはならないのだ。




わたしは、前に菅という首相は、本当にお粗末なことをしている。これは間違えない。

だから、官僚からも信頼されていない。世界からも、その能力は