いま、大衆が一番主役。政治家もマスコミも、教育も、すべてが大衆主義。そんなに大衆が偉いのか?
馬鹿を言え!!だから、今のような馬鹿な日本になるんだ!!
「今のこの憲法を変えることに同調する奴はいないのか」こう叫んで、市谷で自決した三島由紀夫。
この三島が言ってたことを思い出す。
歯の浮いたようなことばかり言ってきた今の政治家。
あるものは「政治家は大衆の御用聞きでいい」と。ふざけるな!冗談じゃない。政治を誤れば、国家国民が苦しむことになるのだ。
こんな馬鹿な奴らばかりなので、いざ、という時には、何もできない。それも情けなく言い訳ばかりする。基本的に子供、未熟なのだ。
あのホーキングのような、車椅子で一生懸命生き、何やら難しそうなことも言う。しかし、そう言う外面的なことはで判断を狂わせてはならない。どんな偉いさんでも、またどんな気の毒な方でも、それが間違っている場合は、はっきり、それは違うと言わなければならない!ホーキング博士にいってやりたい。彼はお粗末な根拠で、発言している彼に『お前は本当に死後を知っているのか?』と。
欧米では、マスコミなどはもう、かなり色々な著名な論者が現れ、これに発言している。
日本は、もはや知的そのレベルの知識人など、いないのかもしれない。それほど、今の日本、人材不足なのかもしれない。情けない。
TVでは、視聴者確保のため、大衆に嫌われないように無理して笑い、ご機嫌とりのジョークをとばしたり、こんな奴がコメントしたり、政治的発言をする。こいつらの頭のなかは??大丈夫なのか?
こんな連中が今の日本を仕切っている。
ただし、世界に通用する人材はもういない。
世界に発言できる人材はもう、日本には消えた。
では、どうしたら良いか…
かつて、あのニーチェが言った、『反時代的考察』。彼の言う内容とは、私は同じものを主張する分けではないが、この『反時代的考察』こそ、即ち、今の流行には乗らない!
これで行かざるを得ない。
困った時代だ!
(^-^)