今の政権、どうも見苦しい。枝野とか言う官房長官が、今回の原発事故に内閣がとったことへの、良くも悪くも再点検をするという。すなわち自己点検をこれからすると言う。そしてすべて国民にオープンにするという。その際は自分たち以前の内閣から点検するという。一見すべてオープンにすると言えば一般の国民は正しいことしていると思うだろう。しかし、俺はこの菅と言う奴のこの一見見せかけの小手先細工がいやだ。現内閣が国の内外からかなり無能と非難されていることは、これも事実だろう。しかし、自己弁護のためにこんな言い訳がましい、点検など自己保全、自分らの形を変えた言い訳行為なのだ。現場では今は自己点検などしている余裕のある時なのか?今、本来なら、一国の首相なら、今こそ、国民に呼び掛け、『苦しいけど、一致団結して頑張ろう』と夏場の電力不足に私たちはこう考える、とか、国民に説明、協力を求める時期だ。それをする自信がないから、この大変な時に自己弁護するような変なことをする。
いま政府が言い訳がましい、自己弁護調査をのんきにしている時か?厳しい現場を見てきて、いま政府が本気でやることが自己調査か??自己弁護したって、国民がくるしんでいるなら、何の政府か!いい加減にしろ!

大変な時にとてつもなく責任感の欠如した馬鹿な首相がいたもんだ。悲しくなる。