今の日本はかなりイカれている。首相からして馬鹿だ。日本のトップからして馬鹿なんだから仕方ない?

今の日本は、すぐ『傷ついた』なんて、言ってブーブー文句を言う。また、馬鹿で愚かな人間を、それを人間的だ、なとと言う。だから、TV番組をみても、新聞みても、どこかアホで間抜けな奴を庶民的などと、大衆にアピールする。そして、みなアホを地でゆく人間ばかりが、偉そうなことをいう。また、アホに更に強調、アホの極地みたいな人間たちがへんに評価される変な時代だ。そのくせ、逆に酷評されると、すぐに『傷ついた』などと言う。

このような時代で、地道に頑張る人間など育たない。だから日本は駄目になる。

今回の未曾有の大震災で大変な数の人々がなくなり、残され人々も大変な被害を受けている。だから『傷つくな』などとはとても言えない。本来なら国じゅうが援助しなければならない。しかしだ、援助をするにしても、ただやみくもにやるのてはなく、きちんと現状把握を的確にし、必要なところに的確に援助でき、そして、先の復興も念頭に入れておかねばならない。このような具体的計画こそ、まず必要なのであろう。もちろん、援助のボランティアなどのなかには、かえって邪魔になるものもいるだろう。また、口先では応援をいうが、腹の中には本当は興味本位で、楽しみ半分や、安っぽい正義感ばかりを英雄気取りで、ちらつかせる馬鹿もいるだろ。このような勘違いなアホで馬鹿は適当に楽しませ、そして帰せばいいのだ。とにかく具体的に今の窮状を解決させる高度な知恵が本当はとても重要になる。果たしてその知恵を出せる人物がどれほどいるかだ。

ま、今は『傷ついた』などとすぐには言わず、まず一つ一つ、長期的な展望をもちなが、ある意味、確実にこなしてゆかなければならないのが、今の日本だろう。まず、今は傷つかないことだ!

(^-^)