エロース(恋)は、エロとは違う。それは『美しい』ものを恋こがれること。

エロースを内に抱えると、人は生き生きし、生きる張り合いがうまれる。だから、恋とは人に与えられた貴重なもの。それは日常の当たり前の、意識してなくとも、それがあることもある。例えば、長年連れ添った夫婦がその例かもしれない。だから、相方が突然亡くなったすると、生きて要るのも苦しくなる。今回の大震災でも、その痛ましい風景を知ることになる。

だから、何気ない日常の日々の中にも『美しさ』はそこに有るのです。

何気ない日常の表面にでない『美しさ』というものはあり、しみじみと人生には貴重なものとして有るわけでしょう。当たり前すぎて気が付かないエロース、なのです。

人間はこのような心の中に生まれ、その『美しい』もの、それはお金では買えない。だから、そういったものを大切にする事が幸せに繋がるのでしょう。勿論、お金で買えるというひともいるかもしれませんが、それは『美しさ』のどこかが欠落し、失っても平気でいられるもので、むしろエロを勘違いしているだけてしょう。

でも、エロース(恋)こそ素晴らしいものでしょう。

(^-^)