今日は銀座に用があり、すませたあと、竹芝に船を見に行ったが、船はなく、結局、伊豆七島や小笠原へのパンフレットをもらって帰ってくる。さて、ことしはいけるか??


帰りにまた銀座を通った際、喫茶店による。


いつの間にか、まわりはすべて女性陣に。おばあさん」、おばはん、若い女性、若い娘、といったところ。みんな買い物のよう。


しかし、女は実によくしゃべるものだ、と感心。若い女は自分の彼氏のは話に夢中。おばはんたちは演劇の話に夢中でおばあさんは相槌。ナチュラル思考の女性たちは自然食品の話を。私の周りは、ま~ぁにぎやかなこと。一休みするつもりが、ついつい聞き入ってる自分があった。あれだけ集団なると、もう私という男の存在など無きも同然。まーよくしゃべることしゃべること。おんなはおしゃべりも生きる生きがいのひとつか?とふと思ったり・・。

ただ、若い娘が、自分の彼氏のことあんなにばらしていいのかな・・と思うほど、つまらない細かいことまで話している。

あれほとにも、女というものは自分の彼氏のいろいろなすべてを、彼氏には無断で勝手にあそこまで話し、ばらしてしまっている事が、実によくがわかった。

もう、女にはうっかりした事ははなせんなぁと、横でつくづく思った次第であります。


本日は女性という沢山の華に囲まれたわけなのでしょうが、なにかすっきりしないものがあった。


帰りに、本当にきれいな藤の華を見て帰った。



(^-^)