近くでみると、何だぁこれは、と思うものも、遠くからみると、なんと素晴らしい!と思うことはある。
また、その逆もある。さらに、その時は素晴らしい!と思えることも、時間が立つと、何だこれは?となることもある。逆に、時間がたつと、思ってもいない味わいが出ることもある。
私たちはこんなことを繰返しながら、自分の人生を重ねる。
ただ、みなが幸福を求めることは事実だ。それが悪いはずがない。
また、皆が助け合い、少しずつでも、皆が幸福に近づくことも、素晴らしい。
人間、そんなに捨てたものでもないかもしれない。
この世に生き、少しでも、自分が幸せと思えるようになることには、それぞれ多少の努力は必要たろう。
確かに人間には沢山の嫌な面がある。この自分も。
でも、人間の嫌な面ばかり見るのも大きな間違えで、みなの協力、助け合いがなければ、人間の存在はない。
皆が心豊かに生きていければいいな、と思う。
人間の裏ばかり見ず、人間の表の素晴らしさが、十分あるからこそ、人間は生きていけるのだ。
そもそも、人間は一人で生きては絶対に生きてゆけない。
まず、みんなが温かい心も持つことが大切なのかもしれない。
もちろん、それぞれ、正しいと思うことをするのもいいだろう。
でも、さ、まず、身近なところから、頑張ろう!
(^-^)
http://www.youtube.com/watch?v=zPxgBB8ESPY&feature=fvsr