今日、仕事のことで、ちょっと輸入会社の社長さんと話をした。
なにやら、この社長さん、一生懸命、ある国からの商品を国内で宣伝し、やっと有名になりかけたところ、別の会社に先に独占契約をされてしまい。いままでのその商品にかけた努力が、全く無駄になってしまった、とひどく嘆いていた。
ようするに、自分で端正こめて育てた野菜を、収穫前にすべて横取りされてしまったようなもの。気分悪いけど、
こいうの、商売の世界ではよくあるんだな。
だから、ふつう輸入会社の社長なら、相手の外国の会社にも、むやみに信用はせず、いろいろな手をうっとく必要はあるんだよな。
この社長さんの話聞いてて、口にはしなかったが、ちょっと甘かったようなきがする。
まぁ・・よい勉強にはなったと思うが、こんなの、日本に限らず、世界中ではもう頻繁と・・。
ちょっと思い出したんだけれど、自分は地中海沿岸へ仕事に行っていたんだが、日本の若い女性がねらわれてiいることがあるんだな。
地中海というと、日本の女性の旅行者が多かったんだけれど、現地の男はとにかく女を扱うのがうまい。その点、日本の女は、外国人男性に弱く、声をかけられると、つい、すぐに信用したり、「いや」とは言えず、とにかく簡単についてゆく。現地は日本ほど豊かでないないんだな。そこで生活にこまった男は、ちょっと面白いことや、シリアスに話せば簡単に乗ってくる日本人の若い女を狙うんだな。とくにちょっとばかり英語のできるようになった女は危なく、話しが通じた喜びで、すぐ友達気分でついてゆく。現地の男は、とにかく、まず日本の女に子供作らせちゃうんだな。最近の日本の女は結構、性も解放されているから、興味本位にだろう、簡単にだまされて、子供作らせられちゃう。そうすると、現地の生活をろくにしらなくても、とにかく結婚することになる。結婚しても男にろくな職がなかたり、または収入がほとんどないので、女は日本の両親に助けをもとめる。日本の両親は自分のかわいい孫のためにはと、せっせと仕送りする。そしてそれが彼らの日々の生活を支える。このパターンがああるんだな。だから、ずいぶんたくさんの日本人の女が現地の男と結婚したり、離婚して現地でできたハーフの子を日本に引き取り、母子家庭として生活しているひと、たくさんいるんだよな。
ひどいことはいっぱいある。そんなことで人生、まったくかわっちゃうよ。
ただ、そんな奴らに、文句をいっても、何の解決にもならない。
人間って、いやなところたくさんある。
ほんと、悲しいね。
でも、日本のおんなって、日本の男には、かなり強い言葉も平気でいうのだが、なんで海外の男には簡単に言うことをきくようになり、自分を強く言えないんだろう。悲しくなる。