東京は東京各区の区議会議員選挙が始まっている。
駅前ではいくつもの選挙カーが並び、街頭演説だ。また朝のいまの今、うちの近所を選挙カーがスピーカーを鳴らして走っている。
ただ口々に、やれ「区民のために・・・」とか、「福祉の・・」とかいうが・・。
私たちは区議会がどのように運営され、どのような仕事をなしているのかよくわからない。
確かに政治は重要だ。政治のさじ加減で生きもし、また死ぬ人もいる。
そして区議会議員が区の条例、区の予算などを決定などしているのもわかる。
しかしだ、選挙ポスターや広報みるとがっかり。
みんなパフォーマンスに見える。うらを読めば、当選しさえすればいい、って感じ。
あたかも、自分が、ヒーローのように自分をアピールし、自分を売り出しているものもいる。
誇大妄想のアホじゃないか、と思う候補もいる、それもれっきとした公党の公認候補だ。悲しくなる。
今の日本、TVもなにも、かっこだけの実力のいい加減なアホが受けるようだ。
ただし、これに真似て、アホが議員になり政治をやられては困るのだ。
今回の大震災でも政治、政治家の能力が試された。
政治の判断は住民、国民を規制する場合もある。
今回の災害で、日本は試されている。
アホが政治をしていては、生きるものを本当に殺してしまう。
とにかく当選してしまえばいい、そこかそんなのが見え隠れする。
もっとほんとに実力があり誠実な人はいないのか!
かっこスタイルだけのパフォーマンスはもう本当に結構だ!!
もちろん、区議会議員のレベルはどこもこの程度でもいいのかもしれないが、
これが国会議員となるとこれは本当に困る。