今回の大震災。人々の心ある活動が始まっている。震災の規模が余りに巨大で視点をどこに置くか迷い分からない一般の方は多いのだろう。ただ今回もやはり政府の無策には目を覆いたくなる。『なにやってるんだ』と言いたくなる。福島の原発事故は電源を地震で失ったのだから、電源の回復をまず試みる必要があったのだ。まずそれが出来ていたならここまで被害はなかった。東電は民間企業だから、回復より世間的非難をかわすためか放射能にばかり気をつかい、政府はそれ口を入れなかった。素人の俺でも分かる電源回復をなんとことが大きくなった今頃にやっているのだ。ガソリンなどの石油不足も、精油所の数、生産能力は政府は知っているのだから、このような大震災のときは、石油会社を集め、増産、配送のルール作りを直ぐにやれば、石油は日本には届いているのだから、もっと早く手を打てたはずだ。余りに悲惨な現実が発生したため、人々の目は被害だけに目を取られてしまっているが、政府は極めてごてごての馬鹿なことをやっている。能力のない馬鹿首相をもつ今の政府で、ある意味二次被害を受けているように思えてならない。いま首相は自分が現地に行く行かないではなく、いま日本の全体を眺め、全体の計画しなければならないのだが、そんな頭も働かず、ただうろうろするだけ馬鹿首相を抱える日本のふがいなさをつくづく感じる。



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