古代の哲学者アリストテレスの見方の一端だが…

この月の下の世界で、沢山の人々が産まれ、生き、そして死んでゆく。これは人間だけでなく、生き物も、山川草木も みな生滅を繰り返す。いわば月はそれを見つめているのかもしれない。

その月、今また、人またその月見る。いまは月見る月なのだから…。
人はその月を見て、人それぞれ何を想う…。

(^-^)