まったく孤独では生きられない!たがら、信頼出来る他者の存在で自分の存在を無意識に確認して、安心する…
それは愛する配偶者である場合もある。だから、昔はご主人が亡くなると妻も引かれるように亡くなるようなことがよくあった。おれのお袋も喧嘩ばかりしていた親父がなくなってから、その親父の一周忌をすませた後、直ぐに亡くなった。こんなの結構ある。

いまの日本では男女関係がいたってフリーだから、そんなことはないだろう。むしろ、結婚しても、気にいらなければ、すぐに離婚。さらに気にいらなければ殺してしまう。こんなご時世なのだ。

でも、一人では耐えられない。どこか群れる場所を探してあっちうろうろ、こっちうろうろ、いろんなところ押しかけて、呑むの唄うのの酔っ払い人生が…
もちろん、人間の生き方にはそんな軽薄なものばかりではない、尊敬に値する人物の人生もあることは、言って置かねばならない。

(^-^)