毎日同じことを繰り返していると、依怙贔屓を含め、それがこの世で一番なものとどうしようもない勘違いしはじめるひとは実に多い。
この世に生きているひとの多くは、このような勘違いを気が付かずして、一生、生きていると言ってもいいだろう。

例えば、戦争遂行を声高に叫んで、これが絶対としていたひとが、敗戦を境にコロっと平和主義者になり、平気でいることも、だからこの勘違いがあるからだ。

昨日まで、もうこよなく愛して、この愛こそと思っていたひとが、何かを境に憎しみ会うこともある。

ま、しかし、この世のこのような勘違いを超え、こころのゆとりのあるひともいるにはいるのだ。


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