かつて、家族の者が介護施設にお世話になったことがあった。みんなで食事をするのだが、ひとりの老婆はなぜか、服を脱ぎたがったり、まさに卑猥な言葉を大声で連発するので、職員さんを手こずらせ、共に食事をする入所者の方々も実に嫌な気分で食事をしなければならなかった。

若いときは、脳がしっかり自分を抑えるが、年を取り、脳の抑制が効かなくなると、その人のこれまでの生き方と本性が丸出しになるのではと思ったりしていた。きっとあの世でもあんな調子なのかもしれない。
死ぬときは立派に死にたいものだ。

(^-^)