『生と死』がかつてはもっと身近にあったのだ。

現代は『生』のみに人生を認め、厳然たる事実の自分の『死』を無視、いや見つめることすら恐がっているだけかもしれない。真の恋愛もそこに『死』掛ける位のものであれば本物、たとえ実らなくとも本物の人生であろう。ほとんどの現代人は単なる恋愛ごっこで、そこに死が加わっない以上、わがままな『気晴らし人生』だろう。(^-^)