人が生まれ死んでゆく。私たちはこのいとなみのサイクルの中にいて、そこからは逃れられない。みごとに生き抜くものもあれば、だらしなく生きてしまう者もいる。みんな、その人の生きざまだ。でも、みなが『生きてて、いいなぁ』と思うようなそれであること、これを思う。苦しくてやりきれない時もあれば、上手くいってちょっと調子にのっていい気になってしまうこともある。でもけっしてこのサイクルがら逃れることはできない。遠い昔からただ延々と繰り返されるこの当たり前の膨大な数の循環。

ケチなつまらんことに捕らわれす、この運命を正直に堂々とこれを歩んでゆこうではないか!

(^-^)