敗 戦直後の昭和のまだドサクサのころ、粗悪(工業用アルコ-ル入り)な酒のような雑誌、と言う意味があるらしい。所謂「実話」ものとか「エロ グロ」「赤線、青線」ものなど、主に粗悪な紙での雑誌らしい。しかし、今でもコンビニには、この手の雑誌はずらっと並んでる。きっと内容もそのものは、その頃とは大きく変わらないと想像する。これが経済成長期になると成長期の虚勢なのか『朝日ジャーナル』など所謂知識人、また「エロ グロ」カストリ雑誌から『週刊プレーボーイ』『平凡パンチ』などに変化して行った。しかし、昨今、それら新しかった雑誌は、また今、廃刊などの憂き目にあっている。そしてそれに変わって、いまコンビニでよく見るのは、所謂「実話」もの「エロ グロ」ものが実に多く、かつてのカストリ雑誌の復活を思わせる。人々の心が求めるものが、雑誌の売れ行きとなる。今の大衆の心模様は敗戦直後の暗い荒れた人々の心と似て来ているのかもしれない。事実、作家でも『人間失格』の大宰治や『堕落論』の坂口安悟、山田風太郎などが人気を盛り返しているようだ。ただし、それが果たして人々の幸福に繋がるか、はなはなだ疑問だ…
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なんてね…(笑い)
まだこれ未発表だから、これ、適当に手を入れて、書ねばならない原稿のネタしてもいいよ(大笑)
(^-^)
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