日本は宗教に煩くない。キリスト教クリスマスを意味も知らず楽しみ、何日か後には神社仏閣に初詣。日本人はこれに何の抵抗をも感じない。島国で同じ言葉をはなし、宗教どうしの大きな争いが少なかったから…?。ま、幸せの国である。

しかし、世界で長い伝統のある宗教はそれぞれの教義があり、同じ宗教でありながら、その解釈で激しく対立するのも続いている。はたしていまの日本人に今尚戦争まで起きている、『ユダヤ教』、『キリスト教』、『イスラム教』の三つは根っこは同じと言うことを知っているだろうか?…。いわば兄弟宗教のようなものである。この三宗教は互いに泥沼の激しい対立を繰り広げて、いまも対立が続いてきた。そしてそこでもご飯を食べるためにも、また血道泥の戦いをこの今も繰り広げている。

日本は、なんて“ぬる~い”のだろう!と思うこともあるが、こんな状況で生活できることは、ま、幸せの一種なんだろうとも思う。
(^-^)