客を楽しませるもの…自分らが楽しむのは二の次!
本来の芸人はいかに客を楽しませるが、稽古をかさねその努力を忘れない。自分が苦しくても客を楽しませることを第一にした。だから偉いのだ。芸人は親の死に目に会えないと言われている。


しかし最近は芸人がさも自分が偉いとでも勘違いしているのか?、自分が最初に楽しもうとする。
これは変だ!これは絶対間違ってる!

本物のプロは決してそんなことはしないし言わない。もはやプロが消えつつある、勘違いの時代なのかもしれない。甘ったれ芸人ばかりなのかも…本当の役者、本当のプロの芸人が見たい!

(^-^)