歴史には大きく二つのみかたがある。一つはキリスト教擁護哲学者へーゲルさんが主張し始めたみかたで、人類の歴史は発展していくとした歴史発展史説。これを受けたマルクスさんも、またダーウィンさんの「進化論」もこの見方の上にあるでしょう。

もう一つは古代ギリシャ以来の歴史叙述からのヘロドトス、トゥキディデスからはじまる、歴史循環史説。すなわち、人間、人類は同じような類似する誤り失敗を繰り返す歴史。今でも強力な歴史観。
どちらをみるかで議論があるが、私は人間はそれほと進歩していない、立場。

まずはここまで…

(^-^)