明治は45年間、日本の曙と言うものもいる。海外(特にアジア、中東など)では、日本の目覚ましい明治の発展に尊敬の念を受けていた事実は確かにある。敗戦後も高度経済成長期があり、『Japan as No.1』と誉めそやされた時期があった。しかし、いまはどうだろう?

大正から平成の現在までそろそろ100年になる。この間、戦争ばかりだった前半。しかし後半は、国内は世界の戦争、対立をまったく知らず気がつかずの日本。さてさて、これからどうなるか楽しみといえば楽しみ。戦前は馬鹿なはったりばかりの当時の政治が世界を読み間違えて、もうとてつもない悲惨な戦争を体験している、のにも関わらず、カッコをつけただけの人気とりばかりの今の政治家先生たちのオツムの程度で本当に大丈夫か…と心配になる。政治は人気ではないのだ。間違えると膨大な犠牲者を生む事実を忘れているようにもみえる。ま、陰には馬鹿ばかりでない、隠れた知恵者がいると信じたい。(^-^)


さてさて、気分のいい朝をむかえられましたかな…(^-^)