今日、番組をみて、改めて色々なことが頭にうかんだ。この番組を見るまで菊地成孔なる音楽家を知らなかった。彼の奏でる音の響きは、僅かな時間だったが、その優しい音色そのものに才能が満ちていた。素晴らしい!しかし、彼の話がほんとなら、子供の心の傷は生涯をかけて癒さねば、ならないものだったかもしれない。才能ある彼は自らの素晴らしい音色で自らの心を救っていたのかもしれない。かれは『心のドス』と言っていた。傷ついたこころの持ち主は『心のドス』をもってしまう。特にちょっとは才能の在るもの者は。私の父もそうだった。女は女で別のかたちで…心のドスを。女にはその心のドスをたまには優しく受け止めるのも快いかもしれない。今日の写真、ドスの視線。温かく受け止めたい。
心のドスを不要にするのは男も女も、そう『エロース』なのかもしれない。
(^-^)
心のドスを不要にするのは男も女も、そう『エロース』なのかもしれない。
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