芝居を観にきてくだったお客様に感謝を!

今までの踊り子として、舞台で見せてやるっ、という感覚は芝居ではすてるべし。一人で客を引き付けようとするのは踊り子としてはよいが、芝居は個々の役者さんが劇全体をつくる。まず客に感謝の心と芝居への勉強を!

まだまだ役者としての感情表現はへたくそだぞ。役になりきりその役の心の動かし方を演ずるのが役者、女優。色々な引き出しを作っておくのが女優。『大入袋』で喜ぶな!女優としては心構えがちかうし、品がない。精一杯前向きにやるのはわかるが、役は総てが前向きの人生の役を演ずるとは限らない。一人の人間の中でも、前向き、後ろ向き、さ迷いの人生はある。逆を言えば、それが人間。人間と言うものの心を色々勉強しなければ、女優にはなれない。(もちろん、女優になれないはずの女優は実際にはいっぱいいるが…)
まず人間勉強だよね
あすになるまえに、ちょっと!

(^-^)