今日は日蝕、巷はちょっと騒いでいたようだ。しかし、今日はそれには触れない。『ある』とおもってても、そこには『ない』というお話なのだ。
今日も太陽を見ようとした人は多いと思う。また日本標準時の東経135度線上空に太陽が観測されたとき日本は正午となる。これは学校でもならったので、正午に太陽は東経135度線の真上にあると思っている。しかーし、少し違うのだ。太陽から地球まで光の速さで約八分かかる。すると、我々が東経135度で真上に観測した光は約8分前に太陽が発した光なのである。すなわち、真上にみてあると見えている太陽は、その8分間で西に動いてしまっているのだ。確かに真上にあると思っても、本当の太陽はあると思っている真上より少し西にあるのだ。もちろん目には見えないが違う位置にあるのだ。これも厳密に考えると厄介なこともあるようだが、古典物理での範囲での話だ。要するに目に見えたとしても、それが本当そこにあるとは限らないというの話なのだ。見た目だけではなかなか分からないというはなし。(^-^)
今日も太陽を見ようとした人は多いと思う。また日本標準時の東経135度線上空に太陽が観測されたとき日本は正午となる。これは学校でもならったので、正午に太陽は東経135度線の真上にあると思っている。しかーし、少し違うのだ。太陽から地球まで光の速さで約八分かかる。すると、我々が東経135度で真上に観測した光は約8分前に太陽が発した光なのである。すなわち、真上にみてあると見えている太陽は、その8分間で西に動いてしまっているのだ。確かに真上にあると思っても、本当の太陽はあると思っている真上より少し西にあるのだ。もちろん目には見えないが違う位置にあるのだ。これも厳密に考えると厄介なこともあるようだが、古典物理での範囲での話だ。要するに目に見えたとしても、それが本当そこにあるとは限らないというの話なのだ。見た目だけではなかなか分からないというはなし。(^-^)