大学剣道界の幽霊部員代表の俺としては是非とも抑えておきたい激アツイベントだ。設定6は硬い。
だから今日は朝勃ちより先に起床。20代前半の盛りのオナゴがすっかい防具に身を包み互いにシバき合うのを想像するとオナニーを我慢するのにかなりてこずっちまったぜ!
…ってアホな文章うってたら半蔵門線表参道駅の網棚の上に荷物を忘れました。
今から取ってきます。
ごめんなさい。
とうとう俺も新しい財布を買おうと思う。
今使っているヴィトンの黒いエピは姉貴の元カレのお古をもらったやつで高2から使ってるからかれこれ3年近く使っている。
最近じゃ糸がほつれ始めてきたし、札を入れるところが破れていて俺から見ても
「こりゃダメージ加工ってゆーにも過剰だな。」とナイス判断。
というか俺は生まれてこのかた自分の財布を自分で買ったことがない人間だったのでこの機会に初体験しておこうかと思ったのだ。
「ねぇ…やっぱ怖いよ!痛くないかな?」
そんな小ネタは放置プレイするとして、
ちょうと良く俺のお気に入りブランド「Tendor」からTadyとのコラボの財布が発売されるという情報をゲット。
コレだ↓
型はgolo`sのgoloさんが初めて作った型で知っている人も中にはいるかもしれない。
Tadyを知らなくてもgolo`sくらいは五反田の風俗嬢でもかろうじて知っているんじゃなかろうか。
なんでもTadyってのはgolo`sの一番弟子らしい。
値段は税込で17000円ちょい。
お買い得なのだ。
変に気取ってヴィトンだのグッチ祐三だの「皆もってるから」的なノリで買うくらいならもっと自分の好きなブランドを見つけてもらいたいものだ。
そうして俺も晴れてヴィトンからの卒業。(手帳はバリバリでヴィトンだけど)
クリスマス頃のデリバリーだので今から期待に股間もっこり、マンコぱっくりだ。
自分へのプレゼントってのもやっぱ悪くぁない。
最近じゃ小さなミスをしたって「謝罪しろ」だの「更迭しろ」だのとゴチャゴチャと五月蝿い世の中になったようだ。
巷じゃなにやら亀頭三兄弟。あ、いや亀田三兄弟の次男が今日謝罪するとかしないとか。
ついでなのかわざとなのか知らないが、同じ今日には横綱朝勃ち龍、ん?朝青龍も謝罪会見するらしい。
というか、おまいらは俺たちに対して何を謝るんだ?
亀田次男。
おめーすげぇじゃん!18歳で世界戦まで上り詰めるなんてぶっちゃけ天才じゃね?
それがもし親父とジム会長の相手の選び方だって言うならそれもまさに天才芸だ。
結果、勝っているから世界王座に挑戦できたのだ。
というかマスコミも甚だ勘違いの報道をし過ぎだと思うのは俺だけじゃないはずだ。
言っておくが、亀田は18歳といえど「プロ」だ。
命を削ってファイトマネーを稼ぎ出している。
それだけじゃない。その放映権やグッズ販売で周りの人間の財布まで潤しているじゃないか。
その辺の大学出て新聞や雑誌の記者になった凡人に彼の行動を罵倒することなど、なんら説得力のないただの駄文だ。
だったら、お前が殴り合え!
亀田はずっとそう言いたかっただろうと思う。
世界戦まで上り詰めて、その舞台で負けそうだったから反則をする。
当然ではなかろうか。
負けたくないのだ、誰だって。
「なんとかしてやろう」という気持ちの表れ。つまりは意地である。
加えてそれまで反則ギリギリの行為。
なぜそれを悪く言うのか?結果反則をとられていないのだ。
つまり反則じゃないってことだ。その反則スレスレのプレーはプロであるならば逆に賞賛してしかるべしのはずだ。
どこのプロの世界だって反則ギリギリのところで勝つか負けるかを争っている。
実際にレフェリーが反則をとっていない行為に対してマスコミがとやかく言うなということだ。
お前は審判じゃないんだぞ、と。
結果、亀田は負けた。
それ以上何か必要な議論などあるだろうか?
プロとしてそれなりの処罰も受けた。
それでいいじゃないか。
とやかく言っても彼の才能は日本の宝だ。
いつか世界を獲ってくれると期待したいものだ。
まぁ。つまりはあれだ。
口先だけのマスコミに踊らされるなってことだ。