ヒゲに続き、
今日は舌と牙を刺繍しました。
当初予定していた刺繍糸を変更したり、
途中やり直ししたからかな…
余白にガンガン書き足してしまう…
)
時折、
先生や生徒さんと雑談しながら
筆を走らせる。
先生に今後の目標を聞かれ、
改めて
「刺繍作品のバックにかなを書きたい」
と伝える。
どんな作品なのかと先生に尋ねられ、
写真を見せると
「かわいい」
と言ってくださった。
さらに、
「作品をどうしたいのか?」
とツッコまれ、
ネットで販売していくことも話した。
こんな会話、
とても書道教室とは
思えない
好奇心旺盛な先生の人がらのせいか、
(先生はいわゆる書道一筋!ではなく、
なんでもやってみたいというタイプ)
自分の本心をスイスイ喋ってしまう。
決して否定することなく、
超肯定してくれるので
私にとって貴重な場のひとつなのだ
書道の腕が
作品に反映されることは
まだ先のことになると思うけど、
その作品と対面するのが楽しみ
ゆらりと刺繍を楽しみながら
付随するプラスαの案件に
手を伸ばす日々です。
少しずつではあるけれど、
自分の好きなもので
埋め尽くされる割合が
増えてきて嬉しい!

