私の歌の師匠が
東海テレビ『タイチサン!』
(国分太一さんMC)
の取材を受けることになり、
その一コマで
ゴスペルレッスンの様子も
取り上げられることになりました。
13時集合。
ディレクターさんから
取材の流れについて説明を受けます。
まずは
レッスン風景と
数人生徒へのインタビューを収録。
ここまでおよそ30分。
それから1時間ほど待機。
このあと
タイチサン!の生放送を終えた
お笑い芸人ロバート3人が
合流してくるのです!
こんな派手なバスに乗って
御一行様がやってきました。
(ロバート3人とアナウンサー1人、
スタッフは8人いました
)
右側の人たちは厳選されたメンバー。
ゴスペルを歌っているところに
バスが通りかかった…という設定
3月15日のオンエアを見てください。
(東海地方限定だと思いますが…)
ここで何が言いたいかというと、
秋山さんの芸人魂に感銘を受けた
ということです。
何でも笑いに変えてやろうと
次から次へとボケをかましまくる姿勢…
貪欲さが凄かった!
アドリブで歌い始めたり
踊ったりするだけでなく、
師匠へはもちろん、
生徒へも積極的に絡みにいく。
打ち合わせもなく、
何度も。
ノリのいいオーディエンス(私たち)
がいたこともあったかもしれませんが、
(実際に彼らもそう言ってた)
なんか
プロ魂を見せつけられた
気がしてね…
ボケに専念するのかと思いきや、
進行の鍵となる
キーワードをポロッと言って
その場の流れを作ったりして。
あ、もちろん山本さんのツッコミ
(意外とちゃんと仕事していた
)と
馬場さんのビジュアル的オチも
スパイス効かせていましたよ。
貪欲…といっても
ギラギラした感じではなく、
「え?ひょっとして天然?」
っていうくらい
軽やか〜な振る舞い。
これがプロというものなのか。
日頃の探究心と研究、
多くの場数を踏むことで
築き上げられた芸。
力が程よく抜けていて、
リラックスした感じ。
と勝手に分析🤨
いやー
いいものを見させていただきました。
直接取り入れることはできませんが
、
その姿勢は
インストールさせていただきます





