今月から始めた
「オートクチュール刺繍アクセサリー
ディプロマ講座」。
全部で6作品。
(色違いのものは、どちらかの色を選択して作る)
2回目のレッスンで
ここまで進みました。↓↓↓
3作品目に突入!
この講座の前は
「オートクチュール刺繍ジュエリー」↓
を受講していたのですが…
時間がかかる
…まぁその分、達成感はあるけど、
「もう一回作るか?」と聞かれたら
う〜〜〜ん
部分的に(技法など)
参考にはなりましたけどね
そして話は戻りますが、
今回作ったコレ↓↓↓
大ぶりで華やかな割に
簡単!
1時間半でできた
(今まではレッスン中に仕上がらず
家で続きをしていたから、
えーーーっ!

なのです)
そこまで時間を短縮できるのは
技法の簡略化。
(他にも理由はあるけど)
ちまちま丁寧にひと針ひと針…
だったのを、
「すみませーん!
ここから針通しても
そんなに変わらないと思うので、
行かせてもらいま〜す
」
にした感じ。
1つ目のコレ↓は
「そりゃ、そうでしょうよ!」
という感じだったけど、
今回のやつは
大きめのスパンコールが
使われているとはいえ、
難しくない技法で
映える作品に仕上がった。
刺繍枠の中で仕上がっていく
その変貌ぶりに
感心してしまうほど…
そこから思ったこと…
こういう映え方も
あるんだな!
難しい技法を駆使して作ったものだけが
良し、という訳ではない。
やり方によっては、
職人レベルにならなくても
十分感動できるということ。
さらに、
ショートカット
できるようになるには、
職人くらいの技量が
必要ではないか?
という気もしてきた。
全くの素人なら
ショートカットという発想すらなく、
「難しそう…」
と思った瞬間、脱落している
に違いない。
これって
生き方も同じじゃね?
ショートカットな人生なんて
あり得るはずがない。
失敗を繰り返した結果生まれる知恵
なんだと思う。
年齢いくとさ、
ゼロから始めることに
(マジであればあるほど)
抵抗があるけど、
ムダ足を踏んできた分
なにか
他人が出せないモノが
出るハズだ
私なりの落とし所(輝き所)があるハズ!
エイエイオォーーーー!!
(よく分からん激励)




