
日曜日は、復帰後二回目のレッスン日でした。 しかし、まだまだ”本調子”には程遠く、
日々の練習は「ゆっくり~確実に」を心がけております。
レッスンは、いつもの音階練習から始まりますが、中々テンポが上がりません

先生は構わずメトロをスピードアップされますが、、、微妙にズレ生じて!?着いて行けません。

ひと汗かいた後、
「先生!早い曲はまだ無理ですので、ゆっくりテンポで表現力豊かにで、お願い致します」
持ち込み自由曲、
大好きな、プーランク・フルートソナタからCantilenaを1ページ程?聴いて頂きました。
全体的に、ゆっくりテンポなんですが、途中[26]小節目から”跳躍”箇所が出てきます。
これが曲者!吹き辛い(ゴマカシ効かない)~テク無しの私は困まってしまいます。
全三楽章のソナタですから、
先ず、一楽章から演奏するのが”筋”ですが、出だしから超!難しい曲なので

だからと言って、ゆっくりテンポ「二楽章」のみ演奏するのは、やはり”男”として情けない話かと…
~超!難しい「一楽章」はその内? 超!超!難しい「三楽章」はいつか?~
課題曲候補として、
これも大好きな、サラサーテ「アンダルシアのロマンス」を持ちこみました。
この曲は、先生お得意のレパートリでも有り、私もいつしか演奏したいと思っておりました。
ので、今回、思い切ってお願い致しました。
~かなり難しい曲です。基礎力の無い私が、果たしてどこまで仕上がるか?~
※中間部、ヴァイオリンお得意の重音が続きます(ハーモニカでは、一部オクターブ奏法に置き換えます)
ではまた。 たまぁーに見てくださいね