こんばんわぁー(;^_^A いやぁー
暑い
ですねぇー![]()
おまたせぇー、先日購入した蓄音器です。
COLUMBIA No.203
今から、70年ほど前に作られた、国産ポータブル型蓄音器です。
たぶん、英国グラモフォン社の名器 HMV 102
をまねたコピー、国産普及型かと。
初!蓄音器、1台目としては、結構良い状態のが(安価で)買えたのでないかと、、、思っております。
ネット中古品なので、保障等は付いていませんが、一応、発売元で分解整備されたようで、各部、しっかり動き、ビビリ音もなく、かなり大きい音で朗々と鳴ってくれます。
只、ゼンマイ巻く時、クランク差し込み具合が浅くて、少しグラつきながら回るので、差し込み口に、紙製パイプをねじ込み修理しましたら、見事!快適!滑らかに回るようになりました。
※紙製パイプ=レジ・ペーパーロール紙の芯を利用。先ずサイズ合わせに、紙ヤスリで外側を削り、何度か差し込み微調整してから、鋸で切り、黒マーカーを塗り。 最後、内側にロウソクを塗って滑りよくした。
ついでに、小傷の付いた外装レザー(紙張り)に、液体靴クリームを塗り。曇ったクローム・メッキは、銀磨き布で磨き上げたら、かなり”ピカッピカッ”綺麗になりました。~簡単リペア!まぁーこんなもんでしょう。
あっそう、
ライリー先生のSP盤一枚を聞くだけに、「わざわざ蓄音器なんか買って…」と、お思いでしょうが?
私くし的には、大正解でした! 蓄音器で聞くハーモニカ音、これって”なかなかオツ”なもんです。
追記 July 18
とりあえず、鉄針(新品・現代国産品)を一生分?3袋(200入×3袋=600本!)も買いました。
※鉄針は、レコード盤を確実に痛めるので、柔らかい「竹針」「サボテン針」の購入検討中。(*゚ー゚)ゞ
ではまた。 たまぁーに見てくださいね

