こんばんわぁー(^-^)/
昨晩、偶然出会った曲 MI・YO・TA :武満徹
「MI・YO・TA」(1950年代/1996年)- 武満徹が若い頃に作ったものの使われずに終わった映画音楽を、彼の死後、黛敏郎が旋律を口ずさむかたちで公表 しました。
このメロディーに谷川俊太郎が「MI・YO・TA」と題する詩をつけました。 御代田(長野県北佐久郡)は、武満徹の山荘があり、そこで彼の音楽が生み出された場所であることは、よく知られているようです。
木もれ陽のきらめき 浴びて近づく
人影のかなたに 青い空がある
思い出がほほえみ 時を消している
あの日々の歓び もう帰ってこない
残されたメロディ ひとり歌えば
よみがえる語らい 今もあたたかい
忘れないから どんなことでも
いつまでも新しい 今日の陽のように (谷川俊太郎)
■音源
石川セリ 武満徹: Mi・yo・ta
難波薫 フルート・レヴォリューション
参考URL
追記:7/28
■書籍
『武満徹 御代田の森のなかで』
初公開:残されたメロディー(黛敏郎採譜)
ではまた。 たまぁーに見てくださいね