「TIRTIRのクッションファンデって、実際どうなの?」
「乾燥しない?色選びで失敗したくない…」
と気になっている方は多いと思います。
この記事では、TIRTIR(ティルティル)クッションファンデの口コミ・評判を、楽天市場や@cosmeなどの購入者レビューの傾向をもとに調査しました。
TIRTIRは、「カバー力が高い」「マスクにつきにくく崩れにくい」「自然なツヤ感が出る」といった高評価が多い一方で、「乾燥が気になる」「思ったより白く感じる」という声も見られました。
全体としては、ベースメイクを時短で整えたい方・カバー力と持ちを重視する方から支持されている傾向があります。
▼TIRTIR クッションファンデの主な口コミ▼
- 「少量でも色ムラや赤みをしっかりカバーできる」という声が多数
- 「マスクにつきにくく、崩れにくい」と好評
- 「自然なツヤ感で、陶器のような仕上がり」という声あり
- 「乾燥しやすい目元・口元は小じわが目立つことがある」という指摘
- 「取りすぎると厚塗りになりやすい」という声
- 「思ったより明るめ。色選びが重要」という声
詳しい口コミや評判はこの記事で紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼
TIRTIR クッションファンデの気になる口コミ|乾燥・厚塗り・皮脂崩れ・色味
まずは、買う前に知っておきたい「気になる口コミ」から見ていきます。
■① 乾燥する部分で小じわが目立つことがある
もっとも多かった指摘が、乾燥が強い方や、目元・口元など皮膚が薄い部分では、時間がたつと小じわが目立つという声です。
ひび割れたように浮いてしまったというケースも見られました。
対策としては、使用前のスキンケアで保湿をしっかり整えることや、目元はパフに残ったごく少量でなじませることが紹介されています。
より保湿感を重視するなら、種類を選ぶのも一つの方法です。
■② 量が多いと厚塗り・白浮きに見えやすい
少量でしっかり発色する分、パフに多く取りすぎたり、強く叩き込んだりすると、厚塗りや白浮きに見えやすいという口コミがありました。
「能面のようになってしまった」という声もあり、量の調整が仕上がりを大きく左右するといえそうです。
■③ 小鼻やTゾーンの皮脂崩れ
混合肌や脂性肌の方からは、夕方になると小鼻まわりやおでこがテカる・ヨレるという声もありました。
ツヤ系を選ぶと、皮脂と混ざってテカリに見えやすいという指摘もあります。
■④ 色味が思ったより明るい・時間とともに赤みが出る
全体に明るめの設計のため、一番暗い色でも「思ったより白め」と感じる方がいました。
逆に、時間がたつと赤みやオレンジみが出ると感じる方もおり、色選びは慎重に行いたいポイントです。
▼TIRTIR クッションファンデの種類と色をチェックする▼
TIRTIR クッションファンデの良い口コミ|カバー力・崩れにくさ・ツヤ感
■① 少量でもしっかりカバーしてくれる
もっとも評価が高かったのが、少量で赤みや色ムラを自然にカバーできるという点です。
「コンシーラーなしでも気にならない仕上がり」という口コミも多く見られました。
毛穴や凹凸が目立ちにくく、なめらかに見えるという声もあります。
■② マスクにつきにくく、崩れにくい
密着力の高さを挙げる声も多く、夏の暑い日や長時間のマスク着用でも、色移りが少なく崩れにくいと好評でした。
メイク直しの時間が取れない方にも、使いやすいという口コミがあります。
■③ 自然なツヤで、陶器のような仕上がり
「内側から光るような自然なツヤ感が出る」「厚塗り感が出にくい」といった声も目立ちました。
韓国コスメらしい上品なツヤ肌を目指す方から支持されています。
■④ 種類ごとに質感を選べる
TIRTIRのクッションファンデは、ツヤ感重視・カバー力重視・さらっとしたセミマットなど、質感別のラインナップがあります。
自分の肌の悩みや好みに合わせて選べる点も好評です。
▼TIRTIR クッションファンデの口コミをチェック▼
TIRTIR クッションファンデがおすすめな人
- ベースメイクを時短で済ませたい人
- マスクをしていても崩れにくいファンデが欲しい人
- 頬の赤みや色ムラを1つでしっかりカバーしたい人
- 上品なツヤ肌に仕上げたい人
- 肌悩みに合わせて質感を選びたい人
「カバー力」と「持ちのよさ」の両方を求める方には、満足度が高くなりやすいクッションファンデです。
一方で、ファンデを塗っている感を出したくない超ナチュラルメイク派の方や、石けんでオフしたい方は注意が必要です。
▼TIRTIR クッションファンデをチェックする▼
TIRTIR クッションファンデのデメリット
▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼
- 1 量の調整がシビア:少量で発色するため、取りすぎると厚塗りになりやすい点に注意が必要です。
- 2 乾燥しやすい人は工夫が必要:目元・口元は小じわが目立つことがあるため、事前の保湿が大切です。
- 3 クレンジングが必要:密着力が高い処方のため、石けんオフには向かないとされています。
- 4 ケースがかさばることも:ケースの形によっては、ポーチの中で場所をとるという声があります。
TIRTIR クッションファンデのメリット
▼ このクッションファンデならではのメリット ▼
- 1 高いカバー力と密着感:少量でも色ムラをカバーしやすいと評価されています。
- 2 マスクにつきにくい:崩れにくさを評価する口コミが多数あります。
- 3 UVカット機能付き:種類によってSPF・PAの数値が異なるため、購入前にご確認ください。
- 4 ミニサイズも展開:色や相性を試しやすい小さなサイズがあります。
TIRTIR クッションファンデの色選び|17C・21N・23Nの違い
TIRTIRは全体に明るめの発色傾向があります。
色選びで迷ったときの目安をまとめました。
| 色番号 | トーン | 向いている人 |
|---|---|---|
| 17C(ポーセリン) | 明るめのピンク寄り | 色白でピンク寄りの肌の方 |
| 21N(アイボリー) | 標準的な人気色 | 自然にトーンアップしたい方 |
| 23N(サンド) | やや黄み寄りのベージュ | 白浮きを避けたい方・健康的な肌色に見せたい方 |
普段ほかのブランドで標準色を選んでいる方でも、白浮きが心配なら23Nも候補にしてみてください。
首との境目が自然に見える色を、自然光で確認するのが失敗を防ぐコツです。
種類の違いと、迷ったときの選び方
迷ったら、人気の定番「レッドクッション」が基準になるといわれています。
カバー力と上品なツヤのバランスがよく、肌質を問わず使いやすいと評価されています。
- 毛穴やテカリが気になる → さらっとしたセミマット系(AIフィルター)
- みずみずしい透明感がほしい → クリスタル系
- 乾燥が気になる → 保湿感に配慮したルビーメッシュやティンティッドなど
- まず試したい → ミニサイズ
種類によって成分や使用感が異なるため、詳細は商品ページの表記でご確認ください。
厚塗りを防ぐ使い方のコツ
口コミでもっとも多かった失敗が「取りすぎ」でした。
次のポイントを意識すると、仕上がりが安定しやすくなります。
- パフの1/3程度を取り、手の甲やフタの裏で量を調整する
- 頬の広い部分から外側へ向かって、スタンプを押すようにポンポンとなじませる
- 目元・小鼻は、パフに残ったごく少量で仕上げる
- Tゾーンや小鼻には、ごく薄くフェイスパウダーを重ねる
TIRTIR クッションファンデのよくある質問
Q: 乾燥肌でも使えますか?
A: 使えるという声はありますが、種類の選択と事前の保湿が大切です。目元などの皮膚が薄い部分は、パフに残った少量で薄く仕上げましょう。肌に合わない場合は使用を中止してください。
Q: 色選びで迷ったらどれを選ぶべき?
A: 17C・21N・23Nの中から、白浮きを避けたいなら23Nも候補です。首との境目が自然に見える色を選ぶのが目安です。
Q: 種類が多くて選べません。初心者はどれがいい?
A: 定番の「レッドクッション」が基準になります。毛穴やテカリが気になるならAIフィルター、透明感ならクリスタル、保湿感ならルビーメッシュを検討してみてください。
Q: 下地やパウダーは必要ですか?
A: 単体でもUVカット機能と密着力があるため、下地なしで使う方もいます。皮脂が出やすい部分は、フェイスパウダーをごく薄く重ねるとよいでしょう。
Q: お試しできるミニサイズはありますか?
A: ミニサイズが展開されているシリーズがあります。取扱状況は商品ページでご確認ください。
TIRTIR クッションファンデの口コミまとめ
TIRTIRのクッションファンデは、カバー力・崩れにくさ・自然なツヤ感が評価される一方、乾燥や厚塗り、色選びに注意が必要なアイテムでした。
口コミでは、「使う量を少なめにする」「色選びは慎重に」「事前の保湿をしっかり」の3つが、満足度を左右するポイントとして挙げられています。
特に、
- ベースメイクを時短で整えたい
- マスクをしても崩れにくいファンデが欲しい
- 上品なツヤ肌に仕上げたい
といった方にはぴったりです。
気になる方は、まず口コミや色味をチェックしてみてください。
※本記事の口コミは、購入者レビューの傾向をまとめたもので、使用感や仕上がりには個人差があります。成分・SPF値・色展開は商品により異なりますので、購入前に商品ページをご確認ください。
▼詳細情報と口コミをチェック▼

