ども、筆不精・メール不精・電話不精
黒澤正子です

私の親友に、ももよちゃんという写真家がおります。

先日デートをしたのですが…

私たちのデートは何せユルユル。

そこまでユルユルな感じが通用するのは

2人の間位なもんで、だから心底リラックスするのですが(笑)

待ち合わせは有楽町駅日比谷口に11時半『頃』。

プルル…

も『あ、お疲れ様。正子いまどこに居る?』

し『どこって、有楽町駅の日比谷口だよ。』

も『私、いまどこ口っていうのかな。わかんない。』

し『日比谷口じゃない事は確かだね。んじゃ、ビックカメラの尖った方で落ち合おうよ』

も『了解♪』



プルル…

し『いまどこ?』

も『ビックカメラの入り口んトコ。』

し『そこ、尖ってる?』

も『尖ってる…?っちゃ尖ってる。』

し『多分そこ尖ってない方だよ。』

も『あれ?マジで?んじゃ、グルッと回ってみる♪』

し『線路沿いに歩いて来てみて』

も&し『あ、いたいた~♪』

し『ほら、こっち尖ってるでしょ』

も『あ、ホント。尖ってる尖ってる。』

も&し『うひゃひゃ~♪』

しかもその日の目的は、

リプトンコーナーというあの紅茶で有名なリプトンがやっている

食べ放題のカフェでランチという事だったのですが、

行列ができているのを見た2人は

『…やめる?』

『…やめよっか。』

と、あっけなく予定変更。

『予定は未定ってことで、うひゃひゃ~♪』

と、まあ、一事が万事この様にユルユルと時を過ごしていく訳なんです。

端から見たらこのユルさ、きっとイライラするんだろうな~

という自覚もあるので、

私たちは2人の時のみ、このユルさを堪能しておりますハート

皆さんもぜひ、心許せる誰かとどうぞ♪