どうも~瑠伽です![]()
「誰も守ってくれない」を観ました![]()
なんて切ないお話なんでしょう。。。
でも、事件が沢山あるこの世の中、
警察はおおやけにしていないと言うことなので、
恐らくきっとこの映画のようなことは起きているんでしょうね。
被害者がいると共に加害者がいる・・・。
以前アクトの舞台でもこんなセリフがありました。。。
「被害者の遺族は犯人を死刑にしてほしいと願うけど
加害者の親は死刑にだけはならないように願う」
なんとも切ないセリフです。
思い出すだけで心がフルフルしちゃいます・・・。
なんだか今回、すごく単なる映画として観るのではなく
とっても考えさせられる映画でした。。。
家族を守る
誰かを守るという事は、その人の痛みを感じるという事。
人の痛みを感じるのはとてもつらい。
苦しい事。
でもそれが生きていくということ。
最後のセリフにはそれこそ、「背筋がこおるね~」って感じ。
使い方違うか![]()
佐藤浩市さん大好きです![]()
私も家族を大切にしようと改めて思いました![]()
